不用品を賢く処分しよう

粗大ごみは日頃の可燃ごみや資源ごみと異なり、気軽に処分するわけにはいきません。
しかも品目ごとに処分の方法が決められているので、引っ越しぎりぎりになって慌てて処分しようとしてもなかなかスムーズにいかないことがあります。

そこで、こちらでは粗大ごみを賢く処分していくにはどうしたら良いのか、いくつかヒントになる情報を紹介していきます。

リーズナブルな自治体の回収を賢く利用


不用品の回収というと、多くの人が真っ先に思いつくのが自治体が行なっている不用品回収でしょう。
処分費用が安く抑えられるため大変ありがたいですが、そのぶん回収してくれる品目や日時または個数など、融通が聞かない所も多くあります。

どのように利用でき、またどんな場合に利用できないかを心得て、賢く利用していきましょう。

買い取ってもらえるかも

捨ててしまえばただの廃品ですが、まだ利用価値があるかもしれませんから、リサイクルショップや買い取り専門業者などで、不用品を買い取ってもらえるかもしれません。

生活に使ったものなら買い取り価格はあまり期待できませんが、処分費用がかかるはずのものが逆にお金が手に入る訳ですから、結果的に大きなプラスになります。

効率的なスケジュールを立てよう

もう必要のないものならすぐにでも回収してもらいたいですが、引っ越しなどの場合退居するタイミングを考慮して回収してもらわないと、それまでの生活が不便になってしまいます。

時間に余裕がない場合は仕方がありませんが、1ヶ月程度の猶予があるのなら計画的に回収を手配するのが理想的です。

家電やPCはリサイクル

家電リサイクル法やパソコンリサイクル法により、特定4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)やパソコン本体、ディスプレイなどはそれ以外の品目と同じように処分することができません。
それぞれ法によって規定された処分法があり、それに従う必要があります。

パソコンについてはハードディスクなど記憶媒体にデータが残っていることがありますが、これについてはユーザー自身によって消去するのが推奨されます。
プライバシーや個人情報を守るためには、残されたデータをしっかり消去しておきましょう。

不用品回収業者に依頼するのも

粗大ごみの回収は品目ごとに手続きが異なりますから、賢くリーズナブルに終わらせようとすると問い合わせや手配、スケジューリングや運び出しにかなりの手間を必要とします。
余りに品目が多い場合には、回収業者に依頼して一挙に処分するのも賢い手段です。

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